ディズニーから次のBDタイトルを決めて欲しいという要望が出たのは、「ポニョ」のBDの打ち上げの日で、去年の暮のこと だった。「ポニョ」の次にどの作品をBDにするのか。それまで何も考えていなかったが、ぼくの答えは即答だった。「ナウシカ」にしませんか。その場に同席 したジブリとディズニーの関係者の表情が凍った。みんなの考えていた案は「ラピュタ」で、「ナウシカ」は、BD化の“最後の作品”になると勝手に考えてい たようだ。そして、そう答えると同時に、ぼくにはもうひとつの考えが浮かんでいた。
「ナウシカ」の公開は1984年3月。当時の日本映画は実写も含めて、そのほとんどがネガから直接、プリントを焼いた。現在 は、別のネガを作って焼くことが多いが、当時は、それが当たり前だった。その数、およそ100本。それだけ焼くと、公開時のモノとは別物の、特に色彩がま るで違うプリントが出来上がる。それを、いつの日か、公開時の綺麗なネガに復元してみたい。それは「ナウシカ」に関わったぼくとしては、長年の宿題だっ た。
その日を境に、撮影部の奥井(敦)さんを中心に、どういう方針で「ナウシカ」の原板を作るのか。議論が始まった。しかし、奥 井さんは、「ナウシカ」の制作には直接、関わっていない。何を基準に原板を作るのか。推測は出来るが肝心なところが分からない。なにしろ、デジタル技術 は、何でもやってのける。中古のものを新品に変えるのだって朝飯前だ。そこで、出た結論は、監督である宮さんに決めてもらう、それしか無い。宮さんが会議 に参加した。宮さんの意見は、単純明快だった。
仕事が終わって帰宅すると、宮さんは、ディズニー・チャンネルをよく見る。そこで、放映されているのは、デジタル処理で“お 色直し”した昔の作品群だった。冒涜ですよ。あれは。今回の話が持ち上がる前から、宮さんは、デジタル処理に関して、否定的な意見を吐いていた。過去の名 作が、デジタル処理を施すことで、色にぎらつきのある、品のない作品になってしまっている。ああだったはずがない。あれは、作った人に対する冒涜ですよ。 年数が経てば、作品が古ぼけて見えるのは当たり前。ぼくにしても、そうやって過去の名作を見てきた。それをいくら技術の進歩があったからといって、新品に してしまう権利がだれにあるのか。それが宮さんの意見だった。
それを整理すると、こうだった。基本は、公開時のものを尊重して欲しい。それ以上には綺麗にしない。プリントを焼く過程でつ いた傷は取る。色パカ(色の間違い)は、そのままにする等々。
奥井さんは、宮さんの意見を尊重し、二カ月掛けて、忠実にデータ化に勤しんだ。フィルムの一コマ一コマをスキャニングして一 コマごとにデータ化するという気が遠くなる作業だ。
こうして、3月1日(月)、試写の日がやって来た。
当時を知るスタッフは、ジブリにもうほとんどいない。見るのをいやがった宮さんをぼくが説得した。見るのは、本当に限られた スタッフだった。10分前に、試写室へ行くと、すでに宮さんが待ち構えていた。じつは、2~3日前から、宮さんが、そわそわして落ち着きが無いことをぼく は知っていた。「ナウシカ」との再会を待つ宮さんは、明らかに興奮していた。
上映が終わった。会議室にスタッフが集まり、宮さんの感想を待った。宮さんは、やっと重い口を開いた。古ぼけて見えたと、ま ず、感想を述べた。そして、こう話したのが印象的だった。鈴木さん、技術的に、ぼくらは、随分と遠くまで来てしまったんだね。
話し合いの結果、この映像を基本としながら、少しだけ手直しすることになった。宮さんの注文は一つだった。必要な箇所に緑を 少し増やして欲しい。
一日経って、奥井さんが、僕の部屋にやって来た。宮崎さん、泣いていましたよね。あれは……。ぼくは、こう答えた。「ナウシ カ」は、まだ終わっていない。ぼくも宮さんも、カットごとに、そのときに起きた出来事をすべて覚えている。そりゃあ、後悔もあるし、これでよかったという ことも含めて。
そのOS XにおけるNTFSサポートだが、Snow Leopardでは書き込みも可能となった。デフォルトでは無効化されているため、ただディスクを接続しただけではリードオンリーの状態でマウントされてしまうが、ある細工を施すとリード / ライトとも可能になる。
その仕掛けはというと、「/etc/fstab」を使う古典的な方法。UNIX系OSに慣れ親しむ層には言わずもがなだが、この/etc/fstab、HDDなど外部記憶装置に関する情報を記述しておくと、その内容にしたがいマウント処理を行うという設定ファイルの一種。静的なマウント情報であり、カーネル (OS Xの場合はカーネルモジュール = KEXT) が起動されるタイミングで参照されるものだ。オートマウント機構を備える OS Xでは通常使う必要はないが、ここにNTFSボリュームに関する記述を施しておけば、読み書き可能な状態でマウントできるのだ。
その書式は、以下のとおり。最初の引数には「UUID=XXXXX」としてデバイス固有のID情報 (ターミナルで「diskutil info /Volumes/XXXX」とすれば確認できる) を指定するか、「LABEL=XXXX」としてラベル名を指定すればOK。2番目の引数にはマウントポイント (通常は「none」)、3番目の引数にはファイルシステム名の「ntfs」、4番目の引数にはリード / ライトを許可するために「rw」を指定しよう。
— 【コラム】OS X ハッキング! (342) 知られざるSnow Leopard(NTFS編) | パソコン | マイコミジャーナル (via plasticdreams)
791 :本当にあった怖い名無し:2009/12/23(水) 14:35:03 ID:a0iRrVT0O
弾丸ジャッキーの松雪オラキオが「人志松本の○○な話」で話していたゾッとする話。
オラキオの友人(以下、A)の友人(以下、B)がマンションから飛び降りて自殺した。
Bが自殺する直前に会っていたのがAだった為、Aは警察に事情聴取をされたのだが、Bは自殺死なのに警察はAを執拗に聴取した。
不信に思ったAが警察を問い質したところ、警察は「Bさんは殺害された可能性もあるんです」と言い出した。
なんでも、Bが飛び降りたマンションの階段には血痕が点々と付いており、
警察は「Bがどこかで殺害された後、自殺に見せかける為にマンションから落とされたのでは」と思ったらしい。
しかし、検死の結果、Bは間違いなく自殺だった。
というのも、Bの体には衝撃を2回受けた跡が残っていたのだ。
つまり、一度飛び降りたBは、死にきれなかった為にマンションの階段を昇り、もう一度飛び降りたという事。
— ちょっとアレなニュース こわい話 (via urza358) (via handa) (via otsune)
厄介者達を集めよ
皆と違うことをしている者にチャンスを与えて彼らの主張やクリエイティビティを証明させよう。時に彼らのやり方が作り方を変える影響力をもっています
完璧はイノベーションの敵である
すべてを完璧な状態にするのではなく、全体のバランスを保つことが作品全体の質を高める
熱い感情や行動を求めよ
イノベーションを生む人は物静かでも、休息することなく何かを追い求める情熱をもっている
真空状態のような雰囲気ではイノベーションは生まれない
プロジェクトに携わっているメンバー全員がいる場所でオープンにディスカッションをする
士気が高いと安上がり
社員の士気に注目することによって、同じ予算でも高い価値を作り出すことが出来る
成功を守るようなことはしない
安全なことをしたり、リスクを避けてばかりでは駄目。不可能を可能にするにはまず不可能を可能にすることが出来ると信じること
インタラクション=イノベーション
人とのインタラクションするきっかけを増やすこともイノベーションの鍵。ピクサーのスタジオはスティーブ・ジョブスのアイデアが盛り込まれており、お手洗いを建物の中心に配置することで人々が出会うきっかけを増やしているのだとか
様々な分野の人が相互学習出来るようにする
スタジオ内に幾つかクラスを設けて、誰でも専門知識が得れるようにしている
悪い繋がりは取り払うこと
表では無難に済ませて裏で陰口を叩いたりしている人はすぐに切ること
お金がフォーカスであってはならない
金稼ぎのために映画を作るのではなく、よい映画をつくるためにお金をつくる
— ピクサーが考えるイノベーションの鍵 : could (via vmconverter)
2008-07-18 (via gkojay) (via takaakik) (via appbank)
そもそもGoogleとかYoutubeとかが、大量のデータ送受信を必要とするサービスをどんどん出してるから悪いんじゃないか。 そういう人たちだけどんどん儲けて、バックボーンだけが設備投資をどんどんさせられるのはおかしいんじゃないか、という不公平感がこの議論の背景にある。 この問題を「ネットワーク中立性(Network Neutrality)」という。
ところで、バックボーンプロバイダーとは構造的に儲からない産業だ。 先日のMBAの「産業経済学」の授業でやったのだけど、一般論として、次の3つがそろっちゃう産業は儲からない。 ・多大の設備投資(Fixed Cost)が必要 ・顧客を一人増やすあたりのコスト(Marginal Cost)がゼロに近い ・商品・サービスが差別化できない
商品自体で差別化できないと、価格だけの競争になりがちだ。 その上に、顧客を一人増やすためのコストがゼロに近い、となると 価格を安くしても、少しでも人を増やした方が儲かるので、競争してどんどん安くなっちゃうのだ。 で、最初にかかる、巨大な設備投資を取り返せなくなる。 だから儲からない。
つまり、この産業は、競争原理によって、構造的に儲からなくなる産業なのだ。
— 米国はネットを高速化するつもりがないらしい(その1)−バックボーンはつらいよ - My Life in MIT Sloan (via otsune) (via syoichi)
# 1年=250労働日=2,000労働時間
ま、ざっくりと。通勤時間に往復2時間かけているなら、2時間×250労働日で、年間500時間とか。
# 時給1,000円=年収200万円
税金とかいろいろありますが、まぁ、目安として。
# $1 million=1億円
英語の記事を読むときに覚えておくと便利。為替は便宜上1ドル=100円で。
# $1 billion=10億ドル=1000億円
こちらも混乱しないように。
# AのB%=BのA%
ちょっと計算すればわかります。「25の16%は16の25%だから4」とか。どちらかの数字がきりがよければ使えますね。
# 昭和+25=西暦
昭和50年は1975年ですね。
# 平成-12=西暦
平成20年は2008年。ここらへんは「和暦と西暦を簡単に変換する方法」を参考に。
— 暗記しておくとなにかと便利なプチ公式まとめ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ (via ssbt) (via appbank)
●人を動かす三原則
・批判も非難もしない。苦情もいわない。
・卒直で、誠実な評価を与える。
・強い欲求を起こさせる
●人に好かれる六原則
・誠実な関心を寄せる。
・笑顔で接する。
・名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
・聞き手にまわる。
・相手の関心を見抜いて話題にする。
・重要感を与える―誠意をこめて。
●人を変える九原則
・まずほめる。
・遠まわしに注意を与える。
・まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
・命令をせず、意見を求める。
・顔を立てる。
・わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
・期待をかける。
・激励して、能力に自信を持たせる。
・喜んで協力させる。
— 叱られるより褒められたほうが伸びる- 人を動かす三原則,好かれる六原則,変える九原則 - keitaro-news (via sirchronofrost) (via ssbt) (via skaholic) (via mingonov) (via jyamil) (via nagas) (via reretlet) (via kuramiya) (via syoichi)